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瑠璃国正伝 (1) / 谷崎 泉

2011.10.23 Sunday
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瑠璃国正伝 (1) (リンクスロマンス)瑠璃国正伝 (1) (リンクスロマンス)
谷崎 泉 澤間 蒼子

幻冬舎 2011-09-29
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内容(「BOOK」データベースより)
海神を鎮める役目をもつ瑠璃国の海子・八潮は、後継者としての重責から、精神的にも肉体的にも「支え」となる男性を選ばなくてはならなかった。有力な候補として貴族の清栄を薦められるが、八潮は優しくも頼れる存在の屋敷守・入江を、密かに慕っていた。苦しい気持ちを抱えた八潮は、清栄を選ぶ前に自らの想いを入江に伝えるが、拒絶されてしまう。苦しみを押し殺し、神子としての役割を担うために望まぬ相手である清栄を「支え」に選ぼうとするが…。 amazonより引用
JUGEMテーマ:BL小説
表紙の受けが可愛い感じなんでそこが気になってたんですが、谷崎先生のファンタジー読んでみたいかな〜と思い購入しました。
リンクスで文章二段組のって和泉先生くらいかと思ってましたが、これも二段組でした本編と半分は脇に登場するキャラの過去編の二本立て。

読む前にあらすじは読まなかったのでファンタジーらしいという前情報だけで読み始めました。
途中であとがきを読んでしまって驚いた
表紙の攻めキャラがまだ登場しただけで1巻が終わりだった。主人公の八潮の支えになってくれた清栄は何度かHしたのに本命じゃない!
そして、はじめにお世話役の入江を密かに思っていたようだがそれも気の迷いなのか。それと海子は淫乱という設定もあるのでなんだか好きになれない主人公です。
表紙の攻めキャラは傲慢な性格のようであまり良いイメージでないまま、どうなってくの2巻。
ファンタジーということで特殊な世界観と設定で説明と主人公の転機で終わった感じなんで2巻から動きだすのでしょう。
まだこの一冊ではおもしろくないか評価ができない。とりあえず2巻を待ちます。
著者の作品の『幸せにできるが』凄く好きで沢山出てくる登場人物との人間関係がおもしろいので期待しているのですが。

登場人物が多い、そして漢字で読みが難しいキャラ達なので人物紹介が欲しいと思ったのでした。
読む前にシリーズもので、これは1巻だと割り切って読むべきですね。


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