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ストロベリーナイト (光文社文庫) / 誉田 哲也

2012.01.22 Sunday
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    ストロベリーナイト (光文社文庫)
    ストロベリーナイト (光文社文庫)誉田 哲也

    光文社 2008-09-09
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    久しぶりに真面目に連ドラを見る。
    まさかこんなにハマってしまうとは・・・
    新年明けてからもう夢中。こんなのひさしぶりです。
    出てる既刊を全部買ってきたからどんどん読んできます。読もうとしてたのは積んで 光文社って本屋ではあんまり置いてなくてマイナーなイメージだったんですが、スノウ・グッピーといい私が好きなのが隠れているのか。
    もはや感想にはなっていない、菊田がどれだけ好きか。
    JUGEMテーマ:警察小説
    連ドラから気になり購入。
    ドラマも原作も菊田が気になって仕方がない。小説は西島さんよりかは、ごついイメージ。
    ドラマの方があんまり恋愛感情は出てない感じがするので小説の方が面白さはある。
    好きと言えない菊田に言ってくれるのを待って姫川、この関係が萌え。
    菊田の方が年上だが階級は下なので、姫川の補佐をしてさりげく好き好きをアピールしている感じがすごい好き。
    キャラがみんな濃くて読んでいて飽きることがなかったです、グロかったですが早く真相が知りたいというか全く犯人がわからなかったので最後まで面白かったです。
    小説ならではの猟奇的な事件で描写がグロかったりするのに注意です。
    解説の勝手にキャスティングの井岡が実際に生瀬さんなのには驚きました。そうそうしゃべり方が生瀬さんがやる役ぽいもんね


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