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氷菓 (角川文庫) / 米澤 穂信

2012.05.20 Sunday
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    氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)
    米澤 穂信

    角川書店(角川グループパブリッシング) 2001-10-31
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    間が空いてしまった。
    なぜだろう、やはりミステリーが好きなのかな。BLじゃなかっらミステリーばかり手にとってる。
    面白かったら同じ作家さんのばかり読んでる、今は恩田陸ブームです。
    恩田陸ばかり読んでいたので一息つこうとアマゾンのランキング上位に入っていて気になったので、氷菓を読んでみました。
    日常ミステリ流行ってるの?

    Wカバーってやつで、アニメの表紙の下に普通の角川の文庫のカバーがかかっている。
    ア●メイトにも売っていたので買いました。
    アニメから入った人は、そんなに分厚くないし文章も読みやすいのでラノベとかまんがしか読まない人も読みやすいんじゃないかなと。
    読んだ時、アニメも見てなかったので、おもしろいの?って思いながら読み始めました。
    途中までは、あまり面白さがわからなかったのですが。
    本題の表題になっている氷菓についての話になってから結末まで読んだらすごく面白く感じた。
    氷菓という二文字に秘められた過去と思いに、驚きと納得。よく考えられたストーリーなんだな。
    イマイチ古典部って結局何やるのかわかんないけど。
    シリーズあと四冊刊行されているのでちまちま読んでいこうかな。


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