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愚者のエンドロール (角川文庫) / 米澤 穂信

2012.05.27 Sunday
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    愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)
    米澤 穂信 高野 音彦

    角川書店(角川グループパブリッシング) 2002-07-31
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    アニメの氷菓を見始めました。良い感じだったので最後まで見続けられるかな。
    個々の推理シーンのイメージ映像がそれぞれの個性が出ていて手が込んでたので見ていて細かいとこまで良かったなと。
    2クールもやるんだ出てる分全部やるのかしらね?
    ホータロウは中村さん、里志は坂口さんとアイツの大本命の二人ですね!
    中村さんは密かに好きなんですよね。BLCDで好きなキャラ演じられてるのが多いので。

    前作よりもこちらが好きな人が多いのだろうか、私は前作の氷菓の方が好きかな。
    省エネなホータロウが感情を表にだして、おっとなりました。
    今回はホータロウ以外の古典部のメンバーの魅力がたくさん詰まっていたなぁと。
    学園祭の出し物ビデオ観賞用の映像作品の製作が途中で中断、完成させるために結末を推理するという内容でした。
    学園祭でミステリ映像作品製作というのはどうなんだ、とツッコミたい。
    やはり、あーでもないこーでもないと推理案を却下していくホータロウ。みんなで考えてるのが面白いな。
    ウィスキーボンボン食べたくなってしまった。(笑)


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