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クドリャフカの順番 (角川文庫) / 米澤 穂信

2012.06.17 Sunday
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    クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)
    米澤 穂信

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    愚者のエンドロールから残り三冊をまとめ買いしたのですが、ふたりの距離の概算は単行本を買っちゃったんですよね、文庫落ちするのあとで知ってショックでした。
    通勤中に読むから文庫のほうが読みやすいんですよね。
    この巻は凄い面白かった。
    さぁ、いよいよ文化祭に突入しました。
    古典部は文集 氷菓 を発行。
    しかし、摩耶花が発注ミスで30部のところを200部刷ってしまった。
    その200部をどうやって売り捌くのか、文化祭で起きたABC事件ならぬ十文字事件の真相は?
    というあらすじ。
    今回のお話は、古典部メンバー四人の視点で入れ替わり話が進んでいくので、なかなか面白かったのです。
    摩耶花の好意をはぐらかし続けている、里志。この二人の関係も見ていて楽しい。
    今回のホータローは、省エネに徹して動かずに事件解決してしまって、しかも売れ残った氷菓もどうにかしてしまうのが凄かったな。
    漫研の河内先輩のコスプレ解るのと解らないのもありますが、K●FとCPUC●M系ですかね。レイレイと春麗、これあやふやだけど、キングと牙刀かな?摩耶花はわかんないや。
    千反田は空回りしてたけどがんばった。


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